「こんなに悔しくない負け方ははじめて経験した」 乱歩賞・直木賞作家の藤原伊織さんの最後の長編『シリウスの道』の登場人物の台詞だそうです。 著者、藤原さんが以前勤めていた広告業界を舞台とした小説です...
午前0時の消灯を一緒に見ると幸せになれる--- 東京タワーの点灯の話です。「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を原作としたフジテレビのドラマで「ボク」の彼女が口にした台詞で東京タワーを訪れ...
ベースとなるアイスクリームにクッキーやナッツ、チョコレートやキャラメルソースなどを目の前で混ぜ合わせてくれることで有名な「コールド・ストーン・クリーマリー」がなんと昨年川崎駅の側にできた「ラゾーナ川...
東京都など全国13都道県の知事選挙が始まりました。立候補者一覧が新聞で報道されています。 話題の知事選はなんていっても東京。二期八年務めた石原慎太郎知事も今回は再選が難しいのか、いろいろな人が都知...
時代の変化のスピードが速くなってきた状態をさす「ドッグ・イヤー」という言葉があります。犬の1年間は人間の7年間に該当するそうです。 読売新聞(2007年3月22日)の夕刊に小さな記事がありました。...
私鉄・バス共通ICカード「パスモ」が18日にサービス開始となりました。 販売開始から4日間で100万枚を販売したようです。 そういえば18日にサービス開始となる直前、駅や新聞、そしてテレビなどい...
やはりJCBの会員誌「J-Basket」からです。 ピタゴラスは、弦の長さを半分にすると音は1オクターブ高くなることを発見。 だそうです。ピタゴラスってすごい人だったんですね。妙に感動。
昔はテレビ三昧の毎日だったのですが、最近は家にいてもテレビが消えていることが多く、あまりテレビをみることのない毎日です。 そんな私ですから、たまに見てしまったテレビ番組が新鮮です。 先日バラ...
クレジットカードの会員誌にもかなり上質の文章があります。飛行機の機内誌のように、時間がゆっくりと流れるような雰囲気があります。 JCBの会員誌「J-Basket」April 2007号の巻頭特集は...
マンガが原作の『のだめカンダービレ』がフジテレビで放送されてから、今まで縁のなかった人たちまでがクラシック音楽を聴くようになったようです。 素人にとってクラシック音楽と聴いてすぐに思い浮かぶのは、...
女優の大地真央(51)が12歳年下の男性と結婚するそうです。 女性が12歳年下という芸能人や有名人の結婚話はけっこう耳にしますが、男性が12歳年下という話はめずらしいかもしれません。ということで、...
成果主義というものが日本の企業に取り入れられたのは、もうかなり前のことにになります。大手企業を中心に、当たり前のように個人の成果でボーナス支給額などを決める制度となっています。 この成果主義は、そ...
人生には三つの坂があるそうです・・・・。 最近リニューアルされてずいぶん印象の変わった@niftyのトップページに出ていた『森進一「おふくろさん」封印(夕刊フジ)』というニュースを読みました。 ...
今でも流行っているのでしょうか、手にしたペンを手の中でくるくる回す「ペン回し」。 学生の頃まわりの人たちが良くやっていました。自分もなんどかトライしたのですが、根っから不器用なのでしょうか、手にし...
フランスの言葉だそうです。「ノブレス・オブリージュ」(noblesse oblige)・・・「高貴な人物には、その地位に応じた社会的責任を負う義務がある」ということです。 見渡せば身の回りにも数多...
デッドライン(Deadline)・・・・「死のライン」すごい言葉です。 締め切りを意味することばとして良く使われる言葉ですが、手元の「ジーニアス英和辞典」によると、「囚人が越えると射殺される死線」...
チャーハン(炒飯)。誰でも食べます。そして誰でも一度はつくってみたことがあると思います。そして作ってみて誰でもが悩むこと、それは「パラッと仕上がらないこと」。 家庭の調理器具は火力が弱く、それがパ...
このところず~っと睡眠不足が続いています。 ナポレオンは3時間睡眠で充分だったという話を聞きますが、私はそれではとてもとても・・・もちません。 退屈な会議なら誰でも眠くなるかもしれません。でも、...
「一日にあと二時間あったら何をしますか」 そんなアンケートをある新聞が行っていました。 一番多かった回答は「寝る」だそうです。世代別には20代から40代が多く約半分の人が「寝る」と回答しています。...
もう何年前になるでしょうか、まわりのみんながギターを爪弾いていたころ、私も人並みにギターというものを手にしていました。 ギターを弾きながらうまくもないフォークソングを四畳半の部屋で歌ったりしていた...
ワインのソムリエのように、野菜の専門知識を持つアドバイザーのことを「野菜ソムリエ」というそうです。 最近少しずづ耳にするようになったこの野菜ソムリエを生み出したのはなんとある商社の食品担当の社員の...
先日ある書店で数冊本を買い、書店を後にするときふと目に入ったのが『ひとり鍋+ふたり鍋』。 寒い季節になると鍋料理が恋しくなります。鍋をつつきながらお酒をグイッと・・・至福のいっときです。鍋料理は野菜...
東京の地下鉄の駅には無料で本を貸し出すちょっとした文庫があります。1998年に四谷三丁目駅で始まったこの「メトロ文庫」も1999年の27駅29箇所をピークにどんどん閉鎖されているようです。(読売新聞...
「一年間で200冊の本が読めるか?」という、自分なりの挑戦を試みた昨年ですが、なんとか大晦日に200冊目を読み上げました。(「今年の目標、200冊!」「目処がついた・・・」「読書は自分への投資・・・年...
今年の初めに「今年はどれだけ本を読めるか挑戦してみよう。そうだ200冊読破!」と目標をたて、読書マラソンを始めてみました。 途中かなりペースがわるくなり諦めようかとおもったこともありました。(参照...
数年前からキーボード好きになっています。キーボードといっても楽器ではなくパソコンに文字入力をするあのキーボードです。 パソコンショップに行くとかならず変わったキーボードがないか見て回りますが、...
パソコンが生活の一部になりました。以前は仕事で大人たちが使うものでしたが、今では大学生はもちろんのこと、中学生、小学生までもがパソコンを使う時代になりました。 パソコンで文字を入力するにはキーボー...
ここ数年、結構いろいろな本を読んでいるつもりですが、今年は年の始めに思い切った目標をたててしまいました。「一年に200冊の本を読む」という無謀な目標です。 7月が終わった時点で、ようやく100冊で...
ある人がそう話してくれます。「人は育てられない・・・」 上司として部下を育てるというのは仕事のひとつだと思っていたので、「人は育てられない」という言葉に少々納得できないでいました。 でも、ようや...
数日前に以前の仕事仲間と食事をしました。 その時、その人から「これ、意外とおいしいんですよ」とおみやげにいただいたのが、麻布十番の「豆源」のお豆。 「きなこ大豆」と「おとぼけ豆」。 まずは、「...












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