メールの「な行五段活用」
昔はテレビ三昧の毎日だったのですが、最近は家にいてもテレビが消えていることが多く、あまりテレビをみることのない毎日です。
そんな私ですから、たまに見てしまったテレビ番組が新鮮です。
先日バラエティ番組を見ました。娘を持つ父親が娘と携帯メールでやりとりをする際のメール文について、現役女子中学生がアドバイスをするコーナーがありました。
メールの「な行五段活用」・・・
メール文が冷たく突き放したようなならないように、文章の最後は「な・に・ぬ・ね・の」で終わるようにするといいのだそうです。
「連絡が欲しい」ではなく、「連絡がほしいな」
「今度一緒に食事をしよう」ではなく、「今度一緒に食事をしようね」
というような具合だそうです。実にうまいことアドバイスするものです。
他にもこんな言葉お行ってました。
「レ・レ・レのおじさんメール」・・・メールの返信時には受け取ったメールのタイトルの前に「RE:」という文字が自動的につきます。タイトルを変更せずになんどかやりとりすると「RE:RE:RE:・・」とタイトルの前に「RE:(レ)」がいっぱいつくメールは嫌われるそうです。
「悩メール」・・・・なんと返事してよいやら悩んでしまうメールのことのようです。
たまに見たテレビ番組で、ずいぶん勉強になりました・・・・。












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